ロンボクでの活動

観光地で有名なバリ島の隣のロンボク島。

近年中間層が増えて、消費もはげしくなってきました。それなのに、ごみの捨て方は昔と同じ。分別して捨てる習慣もなく、行政のごみ対策も十分ではありません。このままでは島がゴミだらけになってしまう。

そう考える地元の人たちと一緒に、環境教育や「ごみ銀行」(ごみをお金に換えるシステム。ごみから商品を開発して販売する取り組み)を推進しています。

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                       2016年度からは、「村ツーリズム」を通して村での

                       ごみ問題の解決を模索していいます。

スマトラでの活動

インドネシアで最も森林破壊が進んでいるスマトラ島リアウ州。紙パルプ会社が所有するプランテーションや、パーム油をとるためのプランテーションがどこまでも続きます。わずかに熱帯林が残っている国立公園でさえ、住民活動のせいで生物多様性が失われつつあります。

どうやったら森が守れるのか。森に暮らす住民たちと国立公園のスタッフ、地元のNGOと共に4年間活動

                       しました。

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☆どちらの活動も、詳しい内容は、ゆいツールブログでご覧ください!

☆スマトラでの活動をまとめた冊子「消えていくスマトラの森で」を無料配布しています。

ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。

(こちらの冊子は、地球環境基金の助成金によって作成しています)